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夏に怖い食中毒のイメージ、実は冬も危険、原因と予防について

食中毒は夏に怖い、というイメージがあります。
それは間違っていませんが、冬だと安全かと言われるとそうではありません。
予防には、つけない、増やさない、殺す、という三原則が基本です。
つけないは、手をきれいに洗い、細菌を食品につけないようにすることを指します。
増やさないは、調理は速やかに行い、調理後はなるべく早く、細菌が増える前に食べてしまいます。
また、常温放置は絶対にせず、冷ます場合は早く冷ますことが大切です。
殺すは、細菌を加熱や酢などにより殺菌します。
なぜ、食中毒は夏に怖いといわれるのでしょうか。
夏は、細菌を原因とするものが多いです。
食中毒を引き起こす主な細菌は、好む温度は20度から50度前後で、多湿を好みます。
しかし、有名なノロウイルスは、逆に、低温・乾燥に強いため、冬に猛威をふるいます。
夏も冬も危険なら、どうすればいいのでしょうか。
それは、いつでも、予防の三原則を守ることです。
しかし、煮物などは冷めるときにゆっくり味が入っていきます。
早く冷ますと味が十分にしみないことがあります。
そういう場合は、自分の価値観を大切にしてください。
おいしさをとるのか、安全性をとるのかは人それぞれです。
リスクはなるべく避けつつ、自分にとってベストな選択をしましょう。

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